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冬の神鍋山 スノーシュー・ウォーク

但馬は冬真っ盛り!
日高町にある神鍋スキー場も、シーズン最盛期を迎えております。

私はスキーはできませんが、先日、スノーシューウォークで
神鍋山を歩いてきました。

初めて上がりましたが、思ったよりハードで、全身汗だくになりました。

一面の雪景色で、噴火口も真っ白。
山上から眺める景色も絶景でした。

今度、2/8に冬まつりがありますので、是非ともお越し下さい。

2009011810150000.jpg
神鍋山より山田方面

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噴火口!大迫力

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山頂の神鍋神社! 溶岩石でできてます。 三角形の珍しい形

神鍋山スノーシューウォーク H21.01.18 010
折れて曲がった竹のトンネル

神鍋山スノーシューウォーク H21.01.18 012
屋根からずり落ちた雪!まるでホワイトロールケーキ

神鍋山スノーシューウォーク H21.01.18 015
雪のトンネル!子供が見たら大喜び!でも絶対に危険!

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元旦の富士山

本日、東京よりの帰りがけに新幹線からとりました。

新富士駅の手前です。

富士山


新富士と言えば、あのコはどうしているのかなー?

紅白歌合戦2008 3(感想)

細かいエピソードは他にもありますが、
少し感じたことを書きます。

1.ものすごい緊張感

 TVで見ているとあまり感じないのですが、同じ会場にいますと全体の緊張感が伝わってきます。
 NHKのスタッフも、まるで戦場のように走りまわっていますし、
 何よりも出演者の緊張が伝わってきます。
 国内ではトップクラスの出演者も、すごく緊張しているのです。
 
2.それぞれの人生

 出演者と、演目は次のとおりです。
紅白プログラム

ふと思ったのですが、これに出演できるのは、今年1年、実績のあった人たちなんだなあと・・・

歌手の方々はもちろん、審査員ではオリンピックで好成績を残した人々もいました。
つまり、それぞれの分野を極めて、トップになった方たちです。
そうした面では特別な人達です。

一方、今回応募して当選し、見に来ている我々は、それほどではないにしても、
まあ、皆それなりに一年間頑張ってきた人ばかです。

そういう点から見れば出演者と同じとも言えます。

紅白には出演者やNHKスタッフ、関係会社等トータルすると、約5,000人が関わっているとのこと。
観客は3.000人でしたので、8,000人が直接・間接的に関わりがある。
みんなそれぞれの1年や人生があるのだなと思いました。

しかし、ふと思うと、芸能系の人は大変というか、物凄く不安に思っているのでは、ないでしょうか?
何十年出演している人、初めての人、数回名の人、昔に出て、今年復活した人、
それぞれに生い立ちや、これまでの経過が違うわけで、最後に思いましたが、
ステージ上の人等は、「来年は私らどうなっているのかな?」という
心配と共に、エンディングで手を振っていたのではないでしょうか?

3.伝わったこと

今回、紅白を実際に見に行ったわけですが、
単にTVで有名な人を見た、ということだけでなく、
何か色々なものが伝わってきたような気がします。

我々一般人とは、違うようで同じ、また同じようで、やはり違うのではないでしょうか?
歌やダンスの技術が絶対的に上手いとかは別の話として、
一応商業音楽というか、一般的なエンターテイメントとしては、
国内トップレベルということは、当たり前です。

しかし、これも永遠ではなく、いかに継続させることができるが、非常に困難な世界であり、
簡単に言うと、現状では売れている、或いは輝いている人達からは、
何か”良い気”というか、”オーラ”というのか、
”元気”をもらった気がします。

やはり、人生は1回きり、自分のやりたいことは、とことんまで追求して、
極めないかんなーと改めて思いました。

また、これが全国に放送され、国内外の多くの日本人に元気を与えている。
本当に小さなホールで、想像したより狭い会場内での出来事ですが、
与える影響は大きなものであると感じました。

他にも思うところはありますが、このへんで・・・


今年は私、本厄ですが、これに負けじと、頑張って生きたいと思います。
皆さんと共に、楽しみながら今年1年を過ごしたく思います。
ことしもよろしくお願いいたします。

紅白歌合戦2008 2(詳細)

人生で初めて、紅白歌合戦を生で見てきました。
当初はどんな様子なのか、これまでTVを見た感じでしか想像できませんでした。

とりあえず夜6:00に開場、入り口でパンフレットやライトをいただく。

紅白パンフ


6:50から事前説明を含めた開演でした。
事前説明は拍手のタイミングや、ライトを使う曲のタイミング等のお願いがあり、
7:10に、審査員の入場と紹介がありました。
審査員は放送開始の2分前に着席していることがわかりました。

紅白採点板とライト


いよいよ開始!
全体の進行はTVでごらんのとおりですが、セットや次の出演者のスタンバイ等、
TVでは見れない部分がよくわかりました。
ステージセットの規模や内容も流石NHK、規模と内容が”凄い”の一言
また、入れ替えの時のスタッフの動き、ああいう風に流れていくのだなあと感動しました。

始まって2~3曲目で思ったのですが、どうも実感が沸きません。
前の記事の写真で見ていただいたらお分かりかと思いますが、
ステージ上方に画面があり、TVで流れている映像が写るのですが、
それを見る方が「ああ!紅白見てるんだ」という気になりました。
その真下で、現実的に行っているのですが、何か普通のライブを見ているような感覚でした。

それと、「生の音響は凄い大きな音」と聞いていましたが、
私にとっては、大阪城ホールでの「KISS」等、バカデカイ音量に慣れていますので、
どうってことはありませんでしたが、
ステージ上の本当の生演奏(ポニョと水谷豊)の時は、少々音量があり、ちょっと感動しました。

やはり、バンド屋としましては、ある程度の音量というか、目の前で実際に演奏が行われ、
楽器の直接の音とPAの増幅があると、迫力というか「空気感」があって良いと思います。

前回は寺尾聡が国内トップクラスのスタジオミュージシャンと共に出てましたが、
あのライヴ演奏は、まさに「鳥肌モノ」でしたね。
YOU TUBEでも流れてますが、カッコ良すぎる演奏です。

元々、歌謡曲というか、邦楽には余り興味がありませんでしたが、
直に生で見るといいもんですね~

なんか演歌も歌詞の意味がよく伝わり、じーんと来ました(年とったのかな~)

紅白歌合戦2008 1(概要)

謹賀新年!
今年もよろしくお願いいたします。

さて、先ほど華の都、東京から帰って参りました。
実は初めて、”生”紅白歌合戦を見てきました。

応募したところ、435,956通の中から当選しました。

大晦日の日に、朝から新幹線で東京に向かい、昼の12:30から
NHKホールで順番取り

紅白公演案内

夕方6:00に開場し、事前説明。

紅白事前説明2

いよいよ始まり、始まり。  (TVでごらんのとおり)

終了後の開場ロビー

紅白ホール内看板

存立と看板はこんな感じ!

紅白外看板

でした。

TVには写らない部分や、感想は次で!

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