スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅白歌合戦2008 2(詳細)

人生で初めて、紅白歌合戦を生で見てきました。
当初はどんな様子なのか、これまでTVを見た感じでしか想像できませんでした。

とりあえず夜6:00に開場、入り口でパンフレットやライトをいただく。

紅白パンフ


6:50から事前説明を含めた開演でした。
事前説明は拍手のタイミングや、ライトを使う曲のタイミング等のお願いがあり、
7:10に、審査員の入場と紹介がありました。
審査員は放送開始の2分前に着席していることがわかりました。

紅白採点板とライト


いよいよ開始!
全体の進行はTVでごらんのとおりですが、セットや次の出演者のスタンバイ等、
TVでは見れない部分がよくわかりました。
ステージセットの規模や内容も流石NHK、規模と内容が”凄い”の一言
また、入れ替えの時のスタッフの動き、ああいう風に流れていくのだなあと感動しました。

始まって2~3曲目で思ったのですが、どうも実感が沸きません。
前の記事の写真で見ていただいたらお分かりかと思いますが、
ステージ上方に画面があり、TVで流れている映像が写るのですが、
それを見る方が「ああ!紅白見てるんだ」という気になりました。
その真下で、現実的に行っているのですが、何か普通のライブを見ているような感覚でした。

それと、「生の音響は凄い大きな音」と聞いていましたが、
私にとっては、大阪城ホールでの「KISS」等、バカデカイ音量に慣れていますので、
どうってことはありませんでしたが、
ステージ上の本当の生演奏(ポニョと水谷豊)の時は、少々音量があり、ちょっと感動しました。

やはり、バンド屋としましては、ある程度の音量というか、目の前で実際に演奏が行われ、
楽器の直接の音とPAの増幅があると、迫力というか「空気感」があって良いと思います。

前回は寺尾聡が国内トップクラスのスタジオミュージシャンと共に出てましたが、
あのライヴ演奏は、まさに「鳥肌モノ」でしたね。
YOU TUBEでも流れてますが、カッコ良すぎる演奏です。

元々、歌謡曲というか、邦楽には余り興味がありませんでしたが、
直に生で見るといいもんですね~

なんか演歌も歌詞の意味がよく伝わり、じーんと来ました(年とったのかな~)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お互いバンドマンとして
鳥肌もんってありますよね。
いい経験してますね。
プロフィール

yu-ishi

Author:yu-ishi
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。