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紅白歌合戦2008 3(感想)

細かいエピソードは他にもありますが、
少し感じたことを書きます。

1.ものすごい緊張感

 TVで見ているとあまり感じないのですが、同じ会場にいますと全体の緊張感が伝わってきます。
 NHKのスタッフも、まるで戦場のように走りまわっていますし、
 何よりも出演者の緊張が伝わってきます。
 国内ではトップクラスの出演者も、すごく緊張しているのです。
 
2.それぞれの人生

 出演者と、演目は次のとおりです。
紅白プログラム

ふと思ったのですが、これに出演できるのは、今年1年、実績のあった人たちなんだなあと・・・

歌手の方々はもちろん、審査員ではオリンピックで好成績を残した人々もいました。
つまり、それぞれの分野を極めて、トップになった方たちです。
そうした面では特別な人達です。

一方、今回応募して当選し、見に来ている我々は、それほどではないにしても、
まあ、皆それなりに一年間頑張ってきた人ばかです。

そういう点から見れば出演者と同じとも言えます。

紅白には出演者やNHKスタッフ、関係会社等トータルすると、約5,000人が関わっているとのこと。
観客は3.000人でしたので、8,000人が直接・間接的に関わりがある。
みんなそれぞれの1年や人生があるのだなと思いました。

しかし、ふと思うと、芸能系の人は大変というか、物凄く不安に思っているのでは、ないでしょうか?
何十年出演している人、初めての人、数回名の人、昔に出て、今年復活した人、
それぞれに生い立ちや、これまでの経過が違うわけで、最後に思いましたが、
ステージ上の人等は、「来年は私らどうなっているのかな?」という
心配と共に、エンディングで手を振っていたのではないでしょうか?

3.伝わったこと

今回、紅白を実際に見に行ったわけですが、
単にTVで有名な人を見た、ということだけでなく、
何か色々なものが伝わってきたような気がします。

我々一般人とは、違うようで同じ、また同じようで、やはり違うのではないでしょうか?
歌やダンスの技術が絶対的に上手いとかは別の話として、
一応商業音楽というか、一般的なエンターテイメントとしては、
国内トップレベルということは、当たり前です。

しかし、これも永遠ではなく、いかに継続させることができるが、非常に困難な世界であり、
簡単に言うと、現状では売れている、或いは輝いている人達からは、
何か”良い気”というか、”オーラ”というのか、
”元気”をもらった気がします。

やはり、人生は1回きり、自分のやりたいことは、とことんまで追求して、
極めないかんなーと改めて思いました。

また、これが全国に放送され、国内外の多くの日本人に元気を与えている。
本当に小さなホールで、想像したより狭い会場内での出来事ですが、
与える影響は大きなものであると感じました。

他にも思うところはありますが、このへんで・・・


今年は私、本厄ですが、これに負けじと、頑張って生きたいと思います。
皆さんと共に、楽しみながら今年1年を過ごしたく思います。
ことしもよろしくお願いいたします。
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